アカメガシワ?
アカメガシワってなんだろう?
繁殖
繁殖力が強いアカメガシワ
新芽
花のような愛らしい新芽
白い花
花は白くどことなく謙虚?
高木
成長すると高木となります。
 
特別な野草ではないのですが・・・種子の寿命は100年以上もの長寿?!

アカメガシワは本州から南側ならどこにでもあり、 ちょっとした山に行けば誰でも目にすることができます。注意していれば東京の空地でも目にすることができます。 わたしも一度試しに空地の種子をひろってきて植えてみたことがあります。冬に種をまき、春には 新芽が出てきました。ちなみにアカメガシワとは科名:トウダイグサ科/属名:アカメガシワ属、和名:赤芽槲(あかめがしわ)というそうです。 五菜葉(ごさいば)とか菜盛葉(さいもりば)ともよばれ、食べ物をのせる葉っぱだったことからそうよばれていたそうです。そもそもこの野草に興味を持ったのは 対馬に帰省したとき、親戚のほとんどがアカメガシワの葉っぱを 乾燥し煎じて、お茶代わりに飲んでいたことです。最初とくにおいしいとも思いませんでした。ほのかな野草の香りがするくらいで 甘くもなく、苦くもなく、とくにこれといった味もないものです。その時は冷やしたものを飲んだのですが。季節が夏だったこともあり、 なんともいえない清涼感があり、病みつきになりました。飲んだ後 口に残る雑味がなくのどごしがよいことが一番かもしれません。 甘い飲み物に慣れていたこともあり、そのおいしさは格別でした。調べてみるとアカメガシワは昔から 人の役に立ってきた葉っぱだったということもわかり、安心できました。それと聞きかじりですが種子は芽を 出すための環境条件が整うまで100年以上もの生命力があるともいわれています。 自然の不思議な力は驚きですね。